クラウドヘルス・テクノロジーズがフラッグシップ・プラットフォームを拡充し、VMware環境およびデータセンター環境全体でリソースを最適化

業界をリードするクラウドサービス管理プラットフォームは、VMware環境とデータセンター環境全体にわたるコスト管理、性能最適化、ポリシー設定、ワークロード移行評価を支援

ボストン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- クラウドサービス管理のリーダー企業、クラウドヘルス・テクノロジーズは本日、当社がパブリッククラウド・プロバイダー向けに提供する業界をリードするクラウドサービス管理プラットフォームが、VMware環境と物理サーバー環境の両方を管理できるようになったと発表しました。クラウドヘルスはデータセンターとクラウドの両方にわたる可視化、最適化、制御を実現する業界初のプラットフォームであり、柔軟性やスケーラビリティーなど、パブリッククラウドの持つあらゆる利点をデータセンターに実現します。



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ハイブリッドクラウドによるインフラは新たな標準となっています。フォレスターの調査1によれば、パブリッククラウドを採用した組織の62パーセントはホステッド・プライベートクラウドを使用予定または使用中と答えており、また別の62パーセントは社内プライベートクラウドを使用予定または既に使用中と答えています。さらに重要なことは、この数字が減少しないことです。今後12カ月間に、ホステッド・プライベートクラウドに関する数字は81パーセントに、社内プライベートクラウドに関する数字は80パーセントに増加すると見込まれています。

今やクラウドヘルスにより、かつてないレベルでデータセンターを可視化でき、またデータセンターのコスト、使用状況、性能全体を総合的に分析することができます。また、このプラットフォームを使用することにより、企業はデータセンター環境統括のためのポリシーを設定でき、データセンターからクラウドへの移行計画や仮想マシン資産の適正化に役立てることができます。

クラウドヘルス・テクノロジーズの創業者で最高技術責任者(CTO)のジョー・キンセラは、次のように語っています。「市場は急速に進化しています。そのため、お客さまがクラウドインフラを運用、評価、管理する場合とデータセンターインフラを運用、評価、管理する場合とで大きなギャップが生じています。今や企業はハイブリッド方式で柔軟性とアジリティーを維持することにより、またオンプレミス、パブリッククラウド、プライベートクラウドそれぞれのインフラを戦略的に整合させることにより、最大のビジネス成果を上げる必要があります。クラウドヘルスは、このギャップを埋めるものです。」

スカラスティックのインフラ担当ヘッドを務めるアダム・ジャフェット氏は、次のように語っています。「当社にとって、クラウド環境とオンプレミス環境を総合的に見られる機能は非常に貴重です。クラウドヘルスを利用することにより、基幹的資産やリソースをビジネス上の観点から見ることができるため、メトリクスや評価結果をビジネス上の目的に整合させることができます。」

コノテートのIT・オペレーション担当ディレクターを務めるリード・セイボリー氏は、次のように語っています。「クラウドヘルスを使用することでログジャムを解析でき、既存のVMwareサーバーやAWSリソースの性能に関するメトリクスを可視化することができます。クラウドヘルスのおかげで、AWSへの移行プロセスでの当て推量を解消できます。クラウドヘルスの導入以前には、購入が過剰であったのか過小であったのか、分かりませんでした。」

クラウドヘルス・プラットフォームの主要機能は以下の通りです。

  • データセンターのコスト追跡と評価:  クラウドヘルスはクラウドのコストに関する当社の専門的能力をデータセンターにも応用し、企業全体にわたる洞察を提供します。お客さまはこのプラットフォームを活用してコスト再配分ができるようになり、財務報告やチャージバック、また予算の追跡や状況報告も可能になります。
  • 使用状況、性能、メトリクスの分析:  クラウドヘルスは、アカウント、ビジネス機能上のグループ、サービスやサービス項目ごとに、きめ細かな対話型のレポートを提供します。エージェントなしでVMware vSphere環境に統合でき、またはエージェントベースで物理マシンに統合できるため、お客さまは使用状況やインベントリー、CPU、メモリー、ディスクのメトリクスを追跡することができます。
  • 環境統括ポリシーの設定:  データセンターのインフラのコスト、可用性、性能の管理方法をお客さまが設定することができます。お客さまはさまざまなデータソースに基づいて統括ルールを適用でき、またポリシー違反の場合のアクションを選択することができます。
  • データセンター移行計画への支援:  このプラットフォームにより、クラウドへの移行候補となる資産のコスト分析をすることができます。これらの分析により、また資産のタイプ、地域、使用状況のプロファイルや個々の資産に応じたコストを基に、どのような規模での移行が推奨されるのかを判断することができます。

またこのプラットフォームには、お客さまがCPUやメモリー、ネットワーク、ディスク全体にわたり仮想マシン(VM)を適正化できる新機能が含まれています。お客さまはVMの過剰プロビジョニングを特定できることでインフラを最適化でき、また理想的状態を実現するための推奨アクションを知ることができます。

クラウドヘルスによりハイブリッドクラウド環境を最適化する方法について、またライブQ&Aセッションに参加するために、東部夏時間5月11日午後1時に開催されるウェビナーにご参加ください。登録のためのリンクはこちらです

クラウドヘルス・テクノロジーズについて

クラウドヘルスは成長を続けるクラウドサービス管理業界の世界的リーダーとして認められており、統合レポート、推奨事項、アクティブなポリシー管理を提供することにより、「クラウドに関する混乱」に付随する問題への対処に向けて企業を支援しています。当社の包括的プラットフォームにより、さまざまな企業やMSPは自社のクラウド環境やハイブリッド環境を可視化、最適化、統括することができます。履歴把握、能力計画、リソース最適化、リソース自動化に関してクラウドヘルスが提供する分析や深い洞察により、最高責任者レベルの幹部からエンジニアやクラウド専門家、アーキテクト、ITディレクター、基幹業務管理者に至るまで、さまざまな利害関係者は自社のクラウドエコシステムの性能を改善し、価値を向上させることができます。クラウドヘルスの能力や専門性に依存する著名な企業には、アムトラック、ダウ・ジョーンズ、アクイア、スモー・ロジックなどがあります。ボストンに本社を置く当社は、サファイア・ベンチャーズ、スケール・ベンチャー・パートナーズ、.406ベンチャーズ、シグマ・プライム・ベンチャーズの支援を受けています。

製品に関する最新情報、業界ニュース、エンゲージメントについては、www.cloudhealthtech.comをご覧いただくか、または当社をフォローしてください(@cloudhealthtech)。

1 出典: フォレスターの報告書2017年第1四半期の北米におけるパブリッククラウド採用状況(Adoption Profile: Public Cloud In North America, Q1 2017) 2017年3月1日

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