TCLマルチメディアが2018年の製品ラインアップを2018年CESで発表

ラスベガス--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 世界第3位のテレビメーカーで消費者向け電子機器ブランド大手のTCLは、QLED X6、C6、P5を含む2018年の製品ラインアップを2018年CESで発表しました。また、当社は米国市場向けの最新製品として6-シリーズと5-シリーズに加え、ロクの新しいホール・ホーム・エンターテインメント・ライセンス・プログラムの下で発売される初デバイスのTCLロク・スマート・サウンドバーを発表しました。



TCLは、2017年の世界事業の5年連続での記録的成長と、2018年の事業戦略の概要も発表しました。

QLED X6、C6、P5

2018年CESで革新賞を獲得した85インチのQLED X6は、驚異的な画質を誇り、没入型音響技術のドルビーアトモスを採用しています。さらにハーマンカードン製サウンドシステムも搭載しています。

C6は、WCG、HDR Pro、マイクロディミングを採用したUHDスマートテレビです。ハーマンカードン製サウンドバーとDTS製プレミアムサウンド技術を備えています。Android TVを搭載しており(7.0のヌガーで発売し、今後数カ月で8.0のオレオにアップグレード)、多様なエンターテインメントオプションを提供します。

P5は曲面型のUHDスマートテレビです。超薄型のプロファイルと6.9ミリという狭小フレームがデザイン上の特長です。

米国市場向け製品

6シリーズは、4K HDRの画像性能と強力なステルスメタルデザインで素晴らしいテレビ体験を実現します。このテレビはドルビービジョンをサポートしています。新しいロク製テレビボイスリモコンを搭載し、音声検索が可能です。新しい5シリーズは4K UHDの優れた画質とドルビービジョンを融合させ、見事な映像体験を実現します。

TCLロク・スマート・サウンドバーは2018年後半に発売の見込みです。

2017年の業績

2017年はTCLマルチメディアにとって成功の年となり、世界事業は5年連続で記録的な成長を達成しました。液晶テレビの販売台数は対前年比で16.4%増加し、2323万1141台となりました。

海外市場では、液晶テレビの販売台数は前年比で33.5%増加しましたが、これは主に北米市場とブラジルなど新興市場での業績によるものです。北米市場での販売台数は前年比131.5%と大幅に増加しています。

技術戦略

2018年にはAIがTCLの主要な戦略的柱の1つとなってきます。業界リーダー企業との連携を継続しながら、TCLは個別化コンテンツにユーザーが直接アクセスできるようにします。TCLは新しいテレビにグーグル・アシスタントを導入することにより、ユーザーがスマートホーム機器の制御や新しい映画の検索をテレビから直接行えるようにします。

AIに加え、TCLはQLED技術や5G、ビッグデータなどにも大規模な投資を行っています。

TCLマルチメディアについて

中国に本社を置くTCLマルチメディア・テクノロジー・ホールディングス(HKSE:01070、TCL多媒体科技控股有限公司)は世界のテレビ産業の有力企業の1つで、コンシューマー・エレクトロニクス製品の研究開発、製造、販売を手掛けています。「スマート+インターネット」と「製品+サービス」の達成を目指す「ダブル+」戦略に主眼を置く製品/ユーザー指向の新ビジネスモデルにより、TCLマルチメディアは統合型エンターテイメントソリューションをお客さまに提供する「グローバルなエンターテインメント技術企業」となるべく尽力しています。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。


Contacts

Media Contacts:
TCL Multimedia
Phillip Wu
Office: +86 755 3331 1958
wulf@tcl.com