Gshopper日本法人、日本進出2年で目覚ましい売上実績

東京 & ソウル--(BUSINESS WIRE)--#EC--(ビジネスワイヤ) -- 海外進出を希望する国内外の企業に統合ECソリューションを提供する越境ECビジネスのリーダーGshopperは本日、同社日本現地法人の2017年度売上が約6.4億円を突破したと明らかにした。Gshopper全社では、年初に目標としていた年間売上高1億ドルを12月初めに早期突破した。


日本事業の拡大は、Gshopperが2017年に注目に値する成長を遂げるのに最も大きく貢献。2016年2月に日本のEC・IT企業が密集している東京の虎ノ門に設立された日本法人は、現地専門家を雇って人気商品を保有する日本のコンシューマーブランドやメーカーと緊密に協力して販売を拡大。物流システムの拡充と商品の多様化も成長に拍車をかけた。

Gshopper日本法人は、人材スカウトや内部の充実化によって月間売上高が年初比で約20倍成長し、2017年末には月間売上1.9億円を達成するなど目覚ましい成長を見せ、企業内で最も急成長しているチームとして認められている。7名の従業員が一丸となり、たった2年で上げた成果である。

Gshopper日本法人は、品質と信頼度の高い日本の化粧品、個人ケア、生活用品ブランド商品の海外進出に向けてソーシングや調達から営業、マーケティング、CS、物流にいたる統合流通ソリューションを提供している。販売能力と商品ソーシング能力を備えた日韓中の現地専門チームが天猫(Tmall)、京東、VIP、網易考拉海購(Kaola.com)など約40に及ぶ中国のオン・オフラインチャネルと緊密に協力しており、Gshopperならではのビッグデータ技術を活用してカスタマイズサービスを提供している。最近も日本の化粧品、生活雑貨品、ベビー用品、食品、家電製品など様々な業界のブランドから、ビジネスモデルの協力に関する問い合わせが増加している。

Gshopper日本法人の営業を総括しているKazunori Shibukawa営業取締役は「Gshopper日本法人が2017年に人材スカウトやビジネスモデルの多様化によって急成長できてうれしい。業界リーダーとしての位置を着実に築いていることが、この結果からもわかると思う」と振り返り、「今年末には月間売上10億円を達成できるよう、日本のメーカーやブランドとより一層緊密に協力していく。全社的には米国や東南アジア、ロシアなど成長潜在力のあるグローバル市場への進出を継続的に打診し、あらゆる国の購入をつなぐGshopperのビジネスモデルG2G(Global to Global)をより一層安定させていく」と今後の抱負を述べた。


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